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本日、行って来ました!

何に行ってきたかというと・・・

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コーチングとスポーツ医学の講演会
(主催:NPO法人日本コーチング研究所いわき支部)に行って来ました。
講師の先生は、
日本スイミング学校卒業、2001年までは競泳コーチとして
様々な水泳選手を育て、現在は(財)日本水泳連盟協議委員の
富樫牧夫先生と、
ニュージーランド、オークランド大学で柔道指導、東京大学医学部付属小児科、
現在にこにこ医院院長・スポーツドクターとして活躍中の
澤野 進先生のお二人。

その講演会に、ア・パーススタッフ5名も参加!
会場には我々のほか、約100名ぐらいの参加者がいらっしゃいました。
私達の様なスポーツ施設の方や、スポーツを教えている指導者、
ドクターの方々などが参加されていました。

講演会の内容は、始めに富樫先生のコーチングとは?
その次に澤野先生のスポーツ医学の実技講習となりました。

富樫先生のお話では、スポーツの指導のためのコーチングだけではなく、
仕事や普段の生活の中でも実践出来るコーチングのお話されていました。
お話された中で、「コーチング」とは、
相手の話を傾聴(心で聞くこと)し、
 その人の可能性を信じ、承認することによって、
 相手が自発的行動を起こしやすくなる為のお手伝いをすること

と強くお話しされていました。

澤野先生の「スポーツ医学」では、
澤野先生の今までの経験を活かし、
スポーツ選手で起こる怪我・痛み・古傷や、
スポーツ選手以外でも起こりえる肩こり等の症状を
誰でも簡単に和らげることができる実技指導を受けました。

それらの技はなんと!!
脳梗塞や事故による後遺症の回復にも効き目があるそうです。

今回の講習会を受講致しまして、
コーチングに対する考え方について自分達に足りないものが発見することができ、
また、スポーツ医学に関しても、ウォーミングアップ・クールダウンの大事さ、
怪我が起きてからの処置・回復までのケアについて学ぶことができました。

今後のコーチング等に活かして行きたいと思います。


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2007‐01‐20[土] 19:53 | | Comments(0) | Trackback(0) | ア・パース情報

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