スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--‐--‐--[--] --:-- | | スポンサー広告

ご注意!!

暖かい日が続いてますよねぇ?。
時折、初夏!?なんて思うような暑い日も。
夏が近づいてる証拠ですね。

そんな気温が高い日、
気を付けてもらいたいのが、「熱中症」。

熱中症」とは、
高温な環境が原因となって発生する障害を総称したものを言います。
スポーツなどの運動をすると、筋肉などから熱が発生し体温が上昇します。
激しい運動中に身体から発生する熱の量は、
安静にしている時の10倍以上になるといわれており、
体温の上昇に伴い皮膚の血管が拡張し、そこを流れる血液の量が増えます。
また汗も出て、余分な熱を身体の外に放散させます。
これらの生理的しくみによって、体温はほぼ一定の範囲内に保たれます。

が、

高温の環境下では、これらの仕組みが正常に働かなくなることがあるんです。
大量に汗が出ているのに水分を補給しないでいると、身体は脱水状態となり、
体内を循環する血液の量は減って熱の放散が逆に減ってしまったりするのです。
このような状態が熱中症です。

熱中症には、「熱失神」・「熱疲労」・「熱けいれん」・「熱射病
の四つの病型があります。

また、夏だけでなく、4月5月から秋にかけて、
気温・湿度の高い日であればいつでも起こりやすく、冬でも起こることがあります。

でもでも、ご心配は無用。
適切に予防すれば、誰にでも防ぐことが出来る事が出来るのです。

第一に重要なのは「水分補給」。
「喉が乾いたぁ?」と感じた時点で、
あなたの身体は既に相当量の水分を失っていますよ。
運動前・運動中・運動後と適度な水分補給を心がけましょう。

また、運動時の衣類を風通しの良いものや夏を吸収しない色のものを。
黒っぽいは熱を吸収しやすいので、×!
それと、体調が悪いときは運動を控えましょ。無理は禁物ですよ。



熱中症対策で、

楽しいスポーツライフを♪
 



参考文献:財団法人 日本体育協会
     HP:http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html

スポンサーサイト

2007‐05‐15[火] 17:58 | | Comments(0) | Trackback(0) | ○○なお話ししましょ。

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

遊びに来てくれた皆さん☆

Facebook

 

携帯電話からもどうぞっ!

QR

ブログ内検索

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。