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賛成?反対?

いわき市の小名浜では、
昨日、桜の開花が見られたそうです。
平年と比べると、9日早いとのこと。
お花見が出来るまで、あとちょっとですね。


明日から4月。
多分、多くの人が注目しているのは、「暫定税率」なのかなぁ?。
ところで、「暫定税率」って何??って思っている人もいるはず。

暫定税率というのは、
文字通り暫定的に決められた税率で、
普通はガソリン税(揮発油税・地方道路税)などの「道路特定財源」のための
目的税の「本来の税率に暫定的に上乗せされた」税率のこと。

例を言うと、1リットル=150円前後のガソリン代には、
約54円のガソリン税が含まれてます。
本来だと、税は約29円ですが、“一時的な措置”として約25円の税金が
上乗せされているんです。約2倍くらい。

暫定税率が課せられるきっかけになったのは、1973年のオイルショック。
戦争のあおりで石油価格が急騰、
狂乱物価など激しいインフレーションが起きました。
そのため、日本は「省エネ化」を目指す為、
石油の消費の抑制、石油資源の節約を狙いとして、
ガソリン税などの税率を上乗せする暫定税率が課せられることになったのでした。
めでたし♪めでたし♪
って、終われないんですけど。
それが今日まで続いてると。

「暫定」ですから、いつかはまた元に戻すか、
ずっとそうするなりすることが前提です。
正式な決定がなされるまで、とりあえず定める事ってこと。
一時的なものですから、
「租税特別措置法」などの特別な法律によって期限が決まってて、
2008年3月31日がその期限となってます。


と言うことで、今日で「暫定税率」が廃止って事になれば、
その税率分安くなるって事。
ラッキィ??☆とお思いでしょうが、

ちょっと待ったぁ!! 

たしかに最近の石油高騰・ガソリンの高騰で、消費者のお財布は大打撃っ!!

でもぉ?、
「道路特定財源」と言うことをお忘れでは??

「道路特定財源」とは道路の建設・整備に充てられていたり、
交通渋滞や開かずの踏切解消、高速道路料金の値下げのほか、
通学路の安全対策や、災害・救急医療に欠かせない「命の道路」の整備、
除雪作業などにも利用されています。
ようするに、
暫定税率がなくなったりすると、十分な道路整備ができないってこと。

暫定税率廃止後の道路整備等にかかる費用、
道路特定財源は別のところから確保すればよい。との声もあるようですけど。
それはどこからでしょうね??
負担が増えなければいいけど。。。。。


暫定税率とその廃止について、なんとな?く分かりましたか??


貴方は、賛成?反対?

でも、ガソリンが値下げしたとしても、
他のものが値上げしてたら。。。。。。。。。。意味ないような・・・

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2008‐03‐31[月] 17:08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ○○なお話ししましょ。

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