睡眠不足。
皆さん、よく眠れてますか??
暑くて寝苦しい。。。。そんな夜って嫌ですよねぇ。
かといって、
クーラーをつけっぱなしにして寝ると、
このご時世、電気代も気になるところだし、
また、腰痛・関節痛や腹痛・胃腸障害、
女性にとっては特に気になる肌荒れなど、体にも良くないんですよ。
風邪もひいちゃうし。。。
なかなか寝付けない夜、ぜひ試して欲しい快眠術をご紹介!!
●ぬるめの風呂にゆっくり入る
「夏はシャワーだけでいい!」なんて人もいるとは思いますが、
お風呂に入ると疲れやストレスから開放され、
ぐっすり眠れることは昔から知られています。
脳生理学の観点からも、入浴は優れた誘眠剤だと言えます。
眠りにつくとき、体の深部の体温は代謝量を抑えようとして低下します。
体温が低下し安静状態になると自然に眠たくなるのです。
また、あまり知られていないことですが、
風呂に入ると、体の表面温度は上がるものの、
逆に深部の体温は下がり内臓の働きも鈍くなります。
入浴が深部体温を下げるキッカケとなり心地よく眠れるのです。
「夏はさっぱりシャワーを浴びるほうが好き」という方も、
眠りにつく1時間くらい前のぬるめの風呂をおすすめします。
●体のほてりや湿気をとる麻の寝具を使う
蒸し暑くて眠れない。。。。その原因は温度よりも湿度。
夏の夜はただでさえ温度が高い上に、
コップ約2杯分もの汗をかくため、不快で寝つけなくなります。
これを解消する方法は、
吸湿・発散性に優れた麻製のカバーやシーツを
使用した方がいいそうです。
また、昔から言われているように、「頭寒足熱」は快眠のコツ。
冬は湯たんぽだったりで、足元を暖めていたでしょ。
夏はその逆。頭を冷やしましょ。
そばがら枕や麻枕カバーなど涼感のあるものに変えると
効果はさらに高まります。
その他にも、ふとんに入る3時間前には食べない方がいいようです。
また、視覚効果・嗅覚効果を活かすのもいいみたい。
ラベンダーの香りや鎮静効果があり、
寝つきをよくするポプリやエッセンスオイルを使用したり、
寝具を青系・緑系など寒色のものに変えたりとか。
一度試してみてはいかがですか?
快眠術で素敵な夢を。
すいみん不足♪CHICKS
2008‐07‐09[水] 16:46 | | Comments(0) | Trackback(0) | 動画




